―現場で「起こりがち」なリスクを、正しく知り、正しく対応するために―
松田綜合法律事務所では、今春に就職した新人職員や、経験年数1〜5年目の職員を対象とした専門研修を開催しております。
コンプライアンスの基礎に加え、事故予防・事故発生後の対応を中心に、日々の保育現場で直面しやすいリスクを整理し、自園だけでは実施が難しい法的観点からの研修として、保育分野に精通した弁護士や元検察官が、具体例を交えながら分かりやすく解説します。
〇研修概要
・実施期間:4月〜7月
・研修時間:1回60分
・実施形式:園内研修(対面)/オンライン(応相談)
〇費用(1項目につき)
・基本料金:10名まで 165,000円(税込)
・追加人数:11名以降 1名あたり 5,500円(税込)
・グループワーク(事故事例を使用して1時間):+110,000円(税込)
〇研修実績
・2017年:「安心して働ける職場づくり~園内事故のリスクと職場改善~」(主催:東京都社会福祉協議会)
・2018年:「安心安全な幼児教育」(主催:岐阜県幼稚園連合会)
・2019年:「園内事故のリスクと職場改善」(主催:全日本私立幼稚園連合会 中国地区私立幼稚園教育研修会
・2020年:保育博「園内事故のリスクと職場改善」講演(主催:保育博実行委員会)
・2021年:リスクマネジメント研修「ハラスメント対応ポイント」(主催:東京都社会福祉協議会)
・2023年:「法規に基づく園運営」(主催:(東京都23区)特別区人事・厚生事務組合))
・2024年:保育事業者向けセミナー「園内事故のリスクと職場改善」(主催:東京都社会福祉協議会)
・2024年:「法規に基づく園運営」(主催:(東京都23区)特別区人事・厚生事務組合)
・2025年:「法規に基づく園運営」(主催:(東京都23区)特別区人事・厚生事務組合)
・2025年:「不適切保育研修」(主催:相模原市幼稚園・認定こども園協会)
〇研修メニュー(以下から選択)
① 安全管理の基礎
・園内で起きる深刻事故の特徴
・各種ガイドラインの概要
・事故予防のポイント
・実際に事故が起きた場合の対応のポイント
【事例】北九市内保育施設における点呼漏れ送迎バス閉じ込め事故
②アレルギー事故編
・実際に起きているアレルギー事故の概要
・アレルギー事故に関するガイドライン
・アレルギー事故の予防のポイント
・実際にアレルギー事故が起きた場合の対応のポイント
【事例】調布市内の小学校におけるアレルギー事故
③誤嚥事故編
・実際に起きている誤嚥事故の概要
・誤嚥事故の予防のポイント
・誤嚥事故が起きた場合の対応のポイント
【事例】愛知県内の保育施設における誤嚥事故
④ SIDS編
・SIDSの特徴と基礎知識
・ガイドラインの概要
・予防のポイント
・実際に起きた場合の事故対応のポイント
【事例】大阪府内認可外保育施設での睡眠中の事故
⑤ 虐待編
・不適切保育と虐待の違い
・ガイドラインの概要
・虐待予防のポイント
・虐待に関する通報義務と初期対応
【事例】保育施設による不適切保育
⑥プール事故編
・プール事故の特徴
・ガイドラインの概要
・事故予防のポイント
・実際に事故が起きた場合の対応のポイント
【事例】神奈川県大和市内の幼稚園でのプール事故
こんな園におすすめです
・新人職員に、事故やトラブル時の正しい考え方を身につけてほしい
・現場任せではなく、園として共通認識を持ちたい
・万が一の際に、慌てず適切に対応できる職員を育てたい
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