2014年10月1日(水)開催 知財セミナー
「復活!特許異議の申立て制度の活用方法」

約10年ぶりに復活する特許異議の申立て制度

 ある製品を開発したものの、その製品に関連する他人の特許権がある場合には、特許権を消滅させない限り、その製品を製造することも販売することもできません。その製品の製造・販売が事業の命運を左右する場合には、特許権を消滅させることが事業にとって至上命令となります。
今回、特許権を消滅させる手段として、平成15年に廃止された特許異議の申立て制度が復活することになりました。この特許異議の申立て制度は、同じく特許権を消滅させるための特許無効審判と比べて、簡単な手続で、かつ、安い費用で、早期に特許権を消滅させることができるというメリットがあります。
そこで、本セミナーでは、復活することになった特許異議の申立て制度の概要をながめながら、実務上、特許異議の申立て制度を活用していく方法を見ていきます。

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要項

日 程:平成26年10月1日(水)
時 間:16:30 ~ 18:00(受付は 16:00 ~)
会 場:松田綜合法律事務所内 第一会議室
(東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル )Google Map
交通アクセス:○JR 各線 東京駅 日本橋口徒歩2 分
       ○東京メトロ・都営地下鉄各線 大手町駅 B6 出口直結
定 員:12名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
受講料:3,000円(予定)

講師紹介

飯村 重樹 (松田綜合法律事務所 弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記))

中央大学法学部法律学科卒業
東京理科大学工学部第 2 部電気工学科卒業
1995 年~ 国内企業勤務
2005 年~ 弁理士登録 都内特許事務所勤務
2014 年~ 松田綜合法律事務所勤務
制御、通信、ネットワーク、ソフトウェア、ビジネスモデル、自動車、生産技術、その他の機械、意匠、商標、著作権を専門とし、企業の事業戦略を考慮した知財の権利化、及び権利化後の知財の活用に至るまでの、事業動向に沿った知財のサポートを、国内及び海外を問わずグローバルに行っている。
主な論文に、「次世代ブラウザとテレビとの連携における標準化と競争に関する一考察」(パテント 2013 年 7 月号)、「大学の教養教育における知財教育-茨城大学の事例」(パテント 2011 年 11 月号(共著))等がある。

タイム・スケジュール

16:00~ 受付開始
16:30~18:00  講演 (質疑応答・名刺交換の時間を予定しています)

 

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2.参加いただける方には、後日、改めて受講確認メールを送付させていただきます。

<注記事項>
※参加費のお支払い方法は、開催当日、現金にてお支払い下さい。
※本メールフォームは、参加人数の把握のためのシステムですので、参加表明いただいた方には、別途、受講確認のメールを送付いたします。


本セミナーに関するお問い合わせ

松田綜合法律事務所
〒100-0004
東京都千代田区大手町二丁目6番1号  朝日生命大手町ビル7階 
TEL:03-3272-0101 FAX:03-3272-0102
E-mail:sci-tech@jmatsuda-law.com
担当 上川・水間

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