AI・自動運転関連法務

AI・自動運転関連法務

AI・自動運転の開発・ビジネスにあたっては、新たに生み出される技術開発に対して法制度の整備・拡充が追いついていない面があります。
将来的な法制度の改正等を視野に入れつつ、従来の法律的な枠組みを利用して、十分な成果を上げていく必要があります。
将来的な法整備を待ちつつ、最先端の技術開発と、現在までの最大限の法理解が融合して、初めて我が国のAI・自動運転の発展が期待できます。
松田綜合法律事務所では、最先端のAI・自動運転研究チームに協力するとともに、法律アドバイザーとして、様々なリーガルサービスを提供いたします。

 

トピックス

2019/12/09 経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」を策定しました

経済産業省により、2018年の不正競争防止法改正(2019年7月施行)によって、「限定提供データ」の不正取得や使用等に関する民事措置が創設されたこと、また、それに先立つ同年1月に「限定提供データに関する指針」が公表されたこと等を受け、同ガイドラインに反映すべき事項について検討を行いました。その検討結果を受け、本ガイドライン(データ編)をアップデートしたバージョンを、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」として公表されました。

 

2019/10/28 10/28(月)東京弁護士会リーガルサービスジョイントセンターAI部会シンポジウムにおいて森田岳人弁護士が、模擬裁判の事例の作成、原告代理人役、その後のパネルディスカッションのパネリスト等を務めました。

 

東京弁護士会リーガルサービスジョイントセンターAI部会が、「~AI開発契約に関わる紛争事例を想定して~」というテーマのAIシンポジウムにおいて模擬裁判実施しました。同模擬裁判において、森田弁護士は、模擬裁判の事例の作成、原告代理人役、その後のパネルディスカッションのパネリストとして関与いたしました。

(外部リンク)東京弁護士会のニュース記事

 

弊所の取組

松田綜合法律事務所では、弁護士の立場から、積極的にAI・自動運転に取り組んでいます。

○ 森田弁護士が所属している東京弁護士会リーガルサービスジョイントセンターが中心となって、2019年10月28日にAIシンポジウムでAI開発契約に関する模擬裁判を行いました。森田弁護士は同模擬裁判では原告代理人役及びパネリストとして登壇しました。

○ 岩月弁護士が、名古屋大学未来社会創造機構 客員准教授として、最先端の自動運転研究チームに参画しております。
(外部サイト)名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所 

担当弁護士

森田岳人 弁護士

資格

弁護士(東京弁護士会)
東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会
東京弁護士会弁護士活動領域拡大推進本部リーガルサービスジョイントセンター
東京弁護士会倒産法部
東京弁護士会インターネット法研究部
東京弁護士会AI研究部
関東弁護士連合会民事介入暴力対策委員会

略歴

1999年 東京大学法学部卒業
2004年10月 弁護士登録(東京弁護士会)
2004年10月 松田綜合法律事務所入所
2014年3月 日本弁護士連合会代議員
2014年4月 東京弁護士会常議員
2016年4月 松田綜合法律事務所パートナー(現任)
2018年4月 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会副委員長(現任)

岩月泰頼 弁護士

資格

弁護士(東京弁護士会)
名古屋大学未来社会創造機構 客員准教授

略歴

早稲田大学理工学部応用物理学科卒業
2005年 検事任命 東京地方検察庁
2013年 松田綜合法律事務所 入所
2019年 名古屋大学未来社会創造機構 客員准教授

アクセス

お問い合わせ


松田綜合法律事務所

〒100-0004
東京都千代田区大手町二丁目6番1号  朝日生命大手町ビル7階
電話:03-3272-0101
FAX:03-3272-0102
E-mail:info@jmatsuda-law.com

 

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